自分の本籍である名古屋の思い出-名古屋の城|名古屋の発展について

自分の本籍である名古屋の思い出

私は男性で今年で42歳、そのうち35年以上は大阪に住んでいるが、本籍は愛知県名古屋市千種区である。父がもともと頻繁に転勤を繰り返す転勤族であるため、愛知県で出生して、しばらくして九州、大阪へ立て続けに転勤したので、籍をそのままにしていたためである。ちなみに、私以外の父、母、姉も長野県出身で籍は愛知県である。

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以上の事からたまに、戸籍の申請の際には、わざわざ愛知県に申請するので非常に面倒である。私は物心ついた頃は、すでに大阪に住んでいたので方言・食文化等も大阪に依存している状態であり、名古屋へは家族と共に長野県へ帰省する際、乗り換え駅として利用する位で、そこのキオスクできしめんを食べる程度だった。また、バカな考えかもしれないが、自分が優秀な陸上選手だったら、毎年行われる都道府県対抗駅伝大会で大阪か愛知県のどちらの選手で出場するのかなと考えたこともある。

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ただ5年位前に、日帰りで父、母、私とで日帰りで数年ぶりに出身地の橋本町に訪れることになり、近鉄特急で大阪から名古屋、名古屋から名鉄に乗って、さらに、モノレールに乗り愛知県の犬山公園を訪れ、自分が生まれた当時では最新式だった住処のアパート団地、および、自分が生まれた産婦人科、及び、商店街へはバスを利用して訪れた。訪れた感想としては、自分は、生まれてからのそこの記憶がないので、こういうところだっだたのかと新鮮と感じ、30数年ぶりに訪れた父、母はその場所の変わり様に何度も驚くばかりだった。

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