日本の中部地方に位置する名古屋には中部地方を代表する特産物があります。それは何といっても名古屋名物で有名な赤味噌の八丁味噌でしょう。その八丁味噌を使った味噌料理が名古屋をはじめとする中部地方の特産物だと思います。名古屋の味噌料理には、味噌カツ、味噌煮込み、どて煮、味噌おでんなど様々な名物料理があります。とにかく名古屋の方たちは味噌が好きだという事で、一般家庭でも味噌料理は欠かせない料理のようです。特に味噌カツは日本全国のご当地グルメランキングでも上位にランクインするほどの名物料理です。その他の味噌料理もまた絶品です。ぜひ名古屋に立ち寄った際には名古屋名物の味噌料理を食べてみたいと思います。また、もう一つ名古屋の名物で忘れてはならないのがひつまぶしです。ひつまぶしとは、名古屋市周辺で良く食されているウナギを使用した郷土料理です。ウナギの蒲焼を細かく刻んで小ぶりなおひつと呼ばれる器に入れた飯に乗せて出されます。ひつまぶしには三つの異なる食し方があります。まずは飯の上に細かく刻まれたウナギが乗ったままだされるので、これをしゃもじで十文字に切り分けます。それから三つの食し方を順番に行います。最初は、十文字に切り分けたものをそのまま茶碗に一杯取りそのまま食べます。次は二杯目を茶碗に取り山葵、海苔、三つ葉等の薬味をのせて食べます。三杯目は、二杯目と同様にしたものにお茶もしくは、だし汁をかけお茶漬けのようにして食べる。そして最後の四杯目には一杯目から三杯目のうちの気に入ったものを食べると良いでしょう。
名古屋といえば・・・何を思い浮かべるだろうか。。名古屋名物の味噌カツ、味噌煮込みうどん、手羽先、ひつまぶし、ナナちゃん人形、名古屋城、大須商店街などなど・・・。名古屋名物は限りなくある。しかし、名古屋のお祭は意外と知られていないようだ。名古屋城や大須で祭りは行われているようだが、やはり紹介したいのは「どまつり」こと、名古屋ど真ん中祭りである。8月の末に行われる祭りで、「ど真ん中」という名前には「日本のど真ん中」名古屋の意がこめられている。この「どまつり」の歴史はまだ新しい。
寺院数全国一の愛知県西部には、尾張三十三観音と呼ばれる霊場があります。名古屋市内でその霊場に当たる11の観音のうち、特に親しまれているお寺を紹介します。第1番霊場になっているお寺が中区大須の宝生院で、通称は大須観音、後醍醐天皇の命によって美濃国に創建された由緒正しいお寺です。大須観音は、慶長年間に徳川家康の命で現在の名古屋・大須に移転し、現在に至っています。大須観音にある真福寺文庫は、仁和寺・醍醐寺・根来寺などとともに日本三経蔵ないし本朝三文庫のひとつにも数えられており、国宝「古事記」などが収蔵されています。
名古屋は、母親が以前アーティストのライブに行ったことがある都市で、中部地方では1番人口が多い都会であります。都会の人間である私にとっては、1度行ってきたい県でもあります。名古屋には、名古屋城や味噌カツ、温泉や自動車など、有名な名産品や物産、名所が東京以上にあるので、特に戦国時代や安土桃山時代について詳しく実物をみながら勉強をしたい人にはお薦めです。私は日本の歴史が昔から得意なので、昔の時代については自信があります。
自分は名古屋に住んだこととかは全くないし、自分にとっては普段は新幹線で通り過ぎるだけの特に思い入れのない都市ではあるのですが、ひとつだけ変わった思い出があります。学生時代の話ですが当時妙な試みをしていて社会見学のような授業がありました。そこで名古屋に行って某自動車メーカーの自動車博物館か何かを見学するっていうものでした。申込者の中から抽選で選ばれた人たちだけが受講できるものでしたが、今思えばなかなか有意義なものでした。
名古屋には俗に「名古屋めし」と呼ばれている独特の食文化が発達しています。名古屋方面に旅行した時にはぜひとも食べてみたいメニューばかりです。その中には「天むす」と呼ばれている塩味の海老の天ぷらを具にしたおにぎりもあるのです。名古屋と言うと海老をよく食べると言うイメージが強いのですが、やはり海老フライも有名であり、長さが20センチや30センチというジャンボサイズもあるみたいなので、ぜひ本場の海老フライを食べてみたいと思います。